2008年03月07日

図書館戦争シリーズ

■「図書館戦争シリーズ 」 有川浩(メディアワークス)
  ・図書館戦争
  ・図書館内乱
  ・図書館危機
  ・図書館革命

前々から気になっていたシリーズ。
羽田空港で空き時間があり、本屋で1冊目、図書館戦争を購入。(ちなみに、男性作家のカテゴリにおいてありました。主婦の方なのにね笑)

めちゃめちゃ面白かった!
1冊1600円ちょいのハードカバーを4日で購入&読破。
いい値段するけど、かまうもんか! 全部新刊で買っちゃうぜ!
オトナ万歳!(笑)


あらすじ
『時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。
強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。』

by ウィキペディア


基本的に、新人図書隊員の主人公の郁の視点で話が進みます。
読みやすいし、個性的なキャラが多く楽しく読めました。
(渋い玄田やつんでれ堂上とか笑。できる女柴崎も素敵!)

検閲、言語統制もしかしたらこんな、世界になりうるかも。。。とちょっとゾッとしたり。
(事実、「メディア規制」法案が承認され、かつ、恣意的に運用したりすと・・・なーんて拙い知識の中で想像してみた・苦笑)


4月からアニメも放送されるらしいです。
そっちも楽しみだなぁ。
posted by じゅんじゅん at 23:49| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ・本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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有川浩 『図書館戦争』を読む
Excerpt: 「図書館戦争」有川浩/著(メディアワークス刊) 一、図書館は資料収集の自由を有する。 二、図書館は資料提供の自由を有する。 三、図書館は利用者の秘密を守る。 四、図書館はすべての不当な検閲に反対する。..
Weblog: 怪鳥の【ちょ〜『鈍速』飛行日誌】
Tracked: 2008-03-08 13:51
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