2006年12月10日

らすとさむらい

TV放映された、らすとさむらいを見てる最中です。 勿論吹き替え。
案の定、トムクルーズは森川さんが担当です。
……正直、コンラッドに見えて仕方ありません(笑)日本人に稽古つけるシーンだとか独白、喘ぎ声(笑)もモロに次男! ヤサグレ次男!! 萌ー!!(笑)
見てる最中、にやにやしてしょうがなかったデス(だめだめだー笑)

あー、楽しかった。ごちそうさま!(満足)(本編感想は?)
posted by じゅんじゅん at 21:57| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

スーザンが・・・!

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」の福岡での試写会に行って来ました。

14:00開場、14:30開演の回に行ったのですが、14時ちょい過ぎに会場に着くともう長蛇の列。
中にも大分人が入っていた模様。
さすがですね・・・。(遅れてゴメンナサイ!)


映画のあらすじ(公式サイトより)

『 第二次世界大戦下のイギリス。
ペベンシー一家の4人の兄妹ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは戦火を逃れ、田舎の屋敷へと疎開する。末っ子のルーシーは、広大な屋敷の中で空き部屋に迷い込み重厚な“衣装だんす”を見つける。
その扉を開けると・・・ルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。
そこは、ナルニア不思議な生き物たちが暮らす神秘の王国。偉大なる王アスランが作ったこの国は、冷酷な“白い魔女”によって、今や永遠に春の来ない冬の世界に閉ざされていた。“白い魔女”への恐怖と心まで
凍てつく冬世界で、ナルニアの住人たちはひたすら待ち望んでいた
偉大なる王アスランの帰還と、予言にあるケア・パラベル城≠フ4つの王座の主が現れる時を・・・。
誰もが見たかった、誰も見たことのない世界へ
2555年の時を綴る、壮大な物語の第1章が始まる。 』


面白かったー!
原作を読んだことが無い為、ストーリーについて行けるか心配だったんだけど大丈夫でした。
凄く楽しめましたv

ナルニア国から戻った後、「身体は子供、頭脳は大人」@コ○ン状態なんだよね。
4兄弟はどんな人生を送るだろ?
4兄弟が統治してるときのナルニア国の様子って、どんな風だったのかな。
凄く興味があります。

原作、読んでみようかなぁ・・・。


大人数(8人!)で見に行ったのですが。
みんなツッコミが鋭いね。私が気づかなかった箇所にもちゃーんと反応(?!)されてたよ。
さすが腐女子(笑)

それにしてもスーザンは・・・(爆笑)

posted by じゅんじゅん at 23:00| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

あらしのよるに

友情は食欲に勝てるのか?!
がキャッチコピー(?)の映画、『あらしのよるに』。
見てきました。

映画のあらすじ(公式サイトより)

『嵐を避けて、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだヤギのメイ。
そこで、同じように嵐から逃げてきた「仲間」に出会う。
仲良くなって、次の日に「あらしのよるに」を合い言葉にして
再会を約束する二匹。
次の日メイの前に現れたのは、なんとオオカミのガブだった!』


えーっと・・・。
コレハBL映画デスカ?

噂には聞いていたんですが。ホント凄いね!
見ててたまに恥ずかしくなりました(笑)


萌えどころ、突っ込みどころは多々ありましたが。

メイ@成宮寛貴が、ガブ@中村獅童に、
「貴方(あえて漢字で!)と出会えた事、後悔していません。」
等々。メイが口説きまくってた(笑)
しまいにゃ、
「私を食べて下さい。」
って誘ってるし!

腐女子的には別の意味の食うに聞こえたのは当然ですよね?!

あー。
面白かったー。




そういえば、周りのお客さんで女の子二人組みや、1人で見にきてる人がいましたが。
確実に御同類と思われる(笑)
まぁ。向こうからも、こっちはそう思われてるんだろうけどね。

posted by じゅんじゅん at 23:55| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

Mr.& Mrs.スミス

今日も映画見てきました。

映画のあらすじ(ユナイテッドシネマ福岡より)。

『運命的な出逢いから、電撃結婚を果たしたスミス夫妻。しかし、二人には、お互いが知らない秘密の顔があった。フリーで活躍する"一匹狼の殺し屋"ジョン(ブラッド・ピット)と、業界トップに君臨する"暗殺エージェントのエース"ジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)。いわば商売敵なこの夫婦が、平穏無事な結婚生活を送れるはずもなかった・・・』

面白かったー。
ブラピもアンジェリーナ・ジョリーも格好良いし、肉体が美しい!
ブラピの41歳とは思えない、筋肉とか体の締りとか、すっごく惚れ惚れしたよ(笑) 
仕事はできるけど奥さんに尻にしかれ若干情けないところも素敵☆
ベットシーンでのアンジェリーナ・ジョリーの背中のラインも綺麗だったv
あんな美人上司に、ビシッと命令されると部下(カッコよさげな女の人ばかりv)も、仕事のし甲斐がありそう(笑)

それにしても。二人とも人を殺しすぎ(笑) アメリカ映画だなぁとシミジミ思いました(偏見?)
自宅を爆破するわ、ベンツ(!)でカーチョイス(というか夫婦喧嘩?)するわ、組織の人間を返り討ちにしまくるわ。
それで、二人ともまるで一般人かのような顔をしてカウンセリング受けても。。。ねぇ?


映画とは関係ないんですが。
今日もホークスタウン周辺は渋滞が凄かった。
待ち合わせに間に合いそうなかったから、2停留所前から歩いたよ。
海沿いだから風は強いし雨と寒さはひどいし。切なかった。。。

posted by じゅんじゅん at 23:50| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

私の頭の中の消しゴム

面白かったー!!
映画のあらすじ(ユナイテッドシネマ福岡より)。

『無愛想な大工チョルスと、純粋さが魅力の社長令嬢スジンはコンビニでの思わぬハプニングから出会い、愛しあい結ばれる。夫のお弁当におかずを入れ忘れたり、自分の家を探せずに道に迷ってしまうような、おっちょこちょいな妻スジン。チョルスはたいした事ではないと思っていたが、やがてスジンは、自分が「若年性アルツハイマー」であるという事実を知る。』


二人が出会ってから付き合い始め、結婚までがかなり長かったです。
病気が発覚したのは、1時間以上たってたかも?
めちゃくちゃラブラブで、「この、バカップルめ!!」って感じでした。
その分、段々記憶が失われていくスジンを大事にする、チョルスがとても切なかった。

スジン役のソン・イェジンは、可愛かったけど、なんていうのかな・・・。
芸能人オーラ(笑)は出てない感じでした。
泣き顔も顔をくしゃくしゃにして、本気で泣いてる感じで。
なので、逆にリアリティがあるというか。身近に起こりうるんじゃ・・・と思ったりしました。

そして。いかにも「泣けー!」っていう演出&音楽に思わず涙をホロリ。


この映画一番のオススメはチョルス役のチョン・ウソンです!
バリバリ存在感あって、格好良い!
一緒に見に行った方も、チョン・ウソンにメロメロでした。
たしかに。初っ端のむさい姿も、逞しい上半身ハダカのの姿も、スジンを想って泣き崩れる姿もはまってた!
彼氏が細身らしいので、「やっぱり逞しくないと! (彼氏に)体を鍛えて貰おうかな〜♪」と呟いておりました(半分マジっぽい・笑)


色々叩かれているようだし。
確かにオカシイなぁと思う部分も多々あったけど。
私は、1000円(レイトショーなので)払って後悔しないくらいには、面白かったです。
モトネタのドラマを知らないしね。

posted by じゅんじゅん at 22:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

同じ月を見ている

窪塚洋介復帰作『同じ月をみている』の試写会に行ってきました。
(タカヨさんありがとー!!)

窪塚洋介、高木メイヤ、深作監督の舞台挨拶があるという事で、人の入りも多かったようです。(あまり試写会経験ないので、通常がどれくらいかよく分からず。。。)
女子高生からオバサマまで、客層は幅広かったです。ほぼ女性ですけど(笑) すごい熱気でした。

また、プレス用のパンフレットも全員に配っていました。
かなりしっかりしたもので、すっごい嬉しかった♪
非売品っていうのがちょっとウレシイ☆

ストーリは、『幼なじみにして恋人 エミ(黒木)の心臓病を治すため、外科医を目指している研修医 鉄(窪塚)。2人の幼なじみにて山火事事件を起こし、エミの父親を死なせてしまい、現在服役中の幼なじみ ドン(エディソン・チャン)。 そのドンが脱獄して。。。』
というものでした。

ポスターに「号泣のラストシーン」と書かれていたので、予想はしていたのですが。
ラスト。エディソン・チャンの笑顔だとか。クボヅカの叫び声だとが、本当に切なかった。

ひと言感想。
クボヅカ(鉄)のヘタレ〜!!!(涙)

posted by じゅんじゅん at 23:26| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

インファイナル・アフェアV 終極無限

インファイナル・アフェア 3部作の完結編。

1作目から10ヵ月後からストーリは始まる。
マフィアへ潜入した警官のヤンの死後、警察へ潜入していたマフィアのラウは無事(?)疑惑も晴れ、一時は庶務課へ飛ばされていたが内閣調査室(だっけ。。。?)に転属する事に。
しかし、10年に及ぶ潜入生活とヤンとの交流が、ラウを少しずつ蝕んでいたようで。。。

まず、時間や場所が交錯し、かなりややこしい。
それに、病んだラウの妄想か、昔の回想か、判断つきかねる箇所も多々ありました。
う〜ん。1度見ただけで、3作すべてを把握できたかどうか。。。
また今度、3作まとめてレンタルしてじっくり鑑賞しようかなぁ。


ちょっと暴走感想でも。
以下、ネタバレ含むます。お嫌いな人は読み飛ばしてください。
3作目はとにかく切ないです。
特に、最後15分でやられた!!(><)
後半からラウが精神的に病んでいるのがみえてくるにつれ、言動もむちゃくちゃになってきます。
表向き警官として順調に出世する自分と、裏でマフィアと繋がっている自分と。その矛盾に苦しんで。
どんなに犯罪に手を染めても芯は「警官」であるヤンに憧れ、最後に壊れてしまいました。
ボスを殺害し、警官を殺害し、また、保身の為に自分とおなく警察に潜入しているマフィアを始末し。ラウは何をやりたかったのか?
最後、延々と呟いていた
 「善人でいたい。」
これが、本当の望みだったんでしょうか?

ホントに、「泣け〜!」っていう演出に、最後は危うく涙をこぼしそうでした。


噂では、ハリウッドでリメイクされるとか。
しかも。出演はレオナルドディカプリオらしいとか。。。

う〜ん。ラオ役もヤン役も、微妙にイメージと合わない気がする。
posted by じゅんじゅん at 01:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

インファイナル・アフェアU 無限序曲

インファイナル・アフェア 3部作の2作目。(香港映画)


第1作目の過去編。
警察にスパイとして潜入した、マフィアのヤン(トニー・レオン)。
香港マフィアにスパイとして潜入した、警察のラウ(アンディ・ラウ)。
ふたりの若かりし頃、下っ端時代の話でした。

とにかく面白い!!
かなり見ごたえがあります。



ふたりが何故、敵対組織に入る決意をしたのか?
(特にラウは何故マフィアへの潜入を了解したのか、かなり不思議でした)
ラウは盲目的にウォン警視を慕ってる(警察に忠誠を誓ってる)のか?
ヤンはボスのサムを殺す事に躊躇いが見られなかったのか?
(今作を見ると、むしろ始末する機会を伺っていたのでは?と思いました。)
等など。
1作目の補完的エピソードもあり、潜入時から1作目までの10年間の二人の歴史が垣間見ることができました。

また、今作品では、1作目の前作より、マフィアVS警察の攻防だとか。
黒社会(マフィア)内部の権力闘争だとか。
男同士の(何故か)熱い友情だとか。
警察とマフィアの垣根を越えた男の友情だとか。
とにかく男くさい!(笑)


3作目は明日、見る予定です。
ホントに楽しみです☆
(そういえば。ラウはなぜサムの下につく事にしたんでしょう? どこかに理由、ありました?)



個人的にはラウのおにいさん(インテリ眼鏡ヤクザ)がちょっと好きでした(笑)
3作目に出てこないのは、残念です。

posted by じゅんじゅん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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